教育

 

それは、子どもたちに残せる財産。

 

私たち大人から、子供へのプレゼントだと思います。

 

そんな教育に携わる先生たちに

 

アドラー心理学

 

をお届けするのは、私の夢の一つでもあります。

 

先生を通して、たくさんの子どもたちに勇気づけが広がってほしいからです!子供たちが、自信を持ち、学ぶことを好きになってほしいからです!

 

今週日曜日、京都市で、【教員向けアドラー心理学ワークショップ】を開催しました。

日曜日の京都の気温は38度。ものすごく暑い中、そしてお忙しい中、小学校・中学校・日本語教育・塾などの先生がお集まりくださいました。

私たちが子供の頃、先生は黒板の前に立って、勉強を教えてくれましたよね。

でも今は、そのような「講義スタイル」だけで、授業は成り立っていません。

いわゆる

アクティブラーニング

と呼ばれる形式で、子どもたちは、友達と話し合いながら学びを進めます。

先生は、「話し合いをうまく促進させる役割」も担わなければなりません。
グループディスカッションのイラスト(学生)

理論などを学んでも、教師自身は経験したことのない方法で、子どもたちに教育をしていく。

専門家でも、まだまだ手探りの部分があるのも事実だと思います。

私も、授業中「もうちょっとうまくしたいなあ・・・。」と悩んだことがある一人の教師です。

実は授業に

アドラー心理学

が生かせるんです!

今回、京都、奈良、大阪、岡山、そして九州からも!たくさんの先生がご参加くださり、そして、意見交換もしました。

どの意見も貴重なものですが、印象に残ったのは、このワークショップに参加して、「クラスが変わる。生徒への言葉がけが変わる。何より自分が楽しくなる。」というご意見でした。

私たち教師自身も楽しんで授業をするのが理想だなって思います。

また、ワークショップの内容で、現場に合わせて、今後改善していきたい課題も見つけました。

このワークショップをご後援くださった京都市教育委員会、日本アドラー心理学協会、ご協力くださった日本漢字能力検定協会のみなさまにも貨車申し上げます。

実家の広島からは、両親が子供たちのお世話をしに来てくれました。こうやって、たくさんの人のおかげでお仕事させていただけることがありがたいです。

今回は、

アドラー心理学

の中でも、コミュニケーションの「聴く」に焦点を絞ったのですが、今度は「話す」についても開催してほしいとのお声を複数いただき、本当にうれしい限りです。

 

「話す」に関しては、直近では、宇都宮ではありますが、8月26日(土)に講座を開催します(↓)。

 

大人の私たちが学ぶこと。それは、「私」だけにメリットがあるわけではありません。

 

私が変われば、子どもや家族にも影響します。職場にも影響します。

 

学ぶことが、周りの人とのいい関係を作り、たくさんの笑顔が増える環境につながるのだと思います❤

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