イヤイヤ期サポーターの北村優子です。栃木県で子育てをしているママに「とっても簡単。アドラー心理学を日常に取り入れて、疲れる子育てから卒業する方法」をお届けしています。

 

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今日はお仕事の前に、カウンセラー仲間でもあるお友達とランチをしてきました。久しぶりに会って、楽しい時間があっという間に時間が過ぎました(ランチの写真、撮り忘れました゚(゚´Д`゚)゚)。

 

今の私は、人間関係にとても恵まれています。学生時代からの友達。仕事や勉強を通して知り合った方たち。ママ友。周りに素敵な人がたくさんいて、楽しいこともたくさんで、感謝しています。

 

これって偶然ではないです。潜在意識からのメッセージとも捉えることができます。

 

自分で自分のことを大切に扱っている=無意識に自分を大切にしてくれるような人を求めるので、自然と素敵な人と親しくなる。

 

自分で自分のことを粗末に扱っている=無意識に自分をいじめるような人を求めるので、自然に自分を困らせるような人と親しくなる。

 

今、私の周りに素敵な人がたくさんいて、私を大切にしてくれるということは、私自身が自分のことを大切に扱っている証拠です。嬉しいです(#^.^#)もちろん私も、相手を大切にしたいと思います。

 

「自分はダメだ」なんてネガティブな気持ちにとらわれて、自信がなくて、自分を犠牲にしてでも色々していた時って、周りが全員敵というわけではありませんが、人間関係に悩まされたこともありました゚(゚´Д`゚)゚

 

これって、おもしろい考え方だと思います。

 

「人間関係に困っているけど、それはあの人が悪いからなんだ!」というふうに考えていたら・・・他人が変わらない限り、不幸なままです。「もしかしたら、私は自分を大切にしていなくて、私自身が困った関係を無意識に選んでいるのかも・・・」と捉えてみると・・・そう思った時点で、「自分を大切にしよう」「自分を大切にする人間関係を築きたい」と選びなおすことができます。

 

他人は変えられないけど、自分の心は変えられますよね。変えられるというか、「幸せなほうを選ぼう」と思うことができますよね。

 

「自分を大切にする」とか「幸せなほうを選ぶ」とか言うと、大げさな感じがしますが、「今日は疲れたから無理せずもう寝ちゃおうzzz…」とか、「晩ご飯の品数少ないけど、明日頑張ればいいや」とか、「ちょっと予算オーバーだけど、いつも家事や育児頑張ってるし、お洋服買おう♬」とか、「苦手なあの人からのお誘い。この前は付き合ったけど、今日は思いきって断ろう」とか、そんなことも含まれます。

 

自分で選べるなら、多分ほとんどの人は素敵な人間関係や幸せを選びますよね(Mの人は違うのかな?笑)。どっちを選びたいか、自分の潜在意識に耳を傾けてみるとおもしろいかもしれません。