アドラー心理学

を学ぶと・・・

 

イライラ

 

することが、どんどんどんどん減っていきました。

 

子供が

 

言うことをきかない

 

ことに対する視点が変わってきました。

 

アドラー心理学では、「不適切な行動」なんて言葉を使いますが、学べば学ぶほど、子供の不適切な行動が減ってきました。

 

例えば、うちの場合は

 

・部屋を散らかす(^_^;)

・習い事(ピアノ)の練習をしない(´Д`;)

・「ご飯だよー」と声をかけても、まだ遊んでいる(;´Д`)

 

子供のそんな行動に、前はとっても

 

イライラ

 

していたことがありました。子供が

 

言うことをきかない

 

と感じていました。でも、学んでいくうちに自然とこの

 

イライラ

 

って減っていきました。というのも、これは

 

言うことをきかない

 

というよりは、私が勝手に「こうあるべき」と期待して、その通りに子供が動かないから

 

イライラ

 

していたんだ・・・と気づいたからです。子供を自分の都合でコントロールしようとしていたんですよね。しかも、私の場合、お恥ずかしいことにあまり一貫性もなくて、自分の状況次第で、子供をコントロールしようとしていたところもありました。例えば、こんな感じ(↓)です。

 

・部屋を散らかす⇒忙しくて、私自身もけっこう物を出しっぱなしのことがある。そういう時は子供にも指摘しない(^_^;)

・習い事(ピアノ)の練習をしない⇒自分が忙しくて練習に付き合えないときは、「まあ今日は練習しなくてもいっか」と思う(´Д`;)

・「ご飯だよー」と声をかけても、まだ遊んでいる⇒自分が忙しい時は早く食べさせて寝かせたいとの焦りで、いつもより早くご飯にしたいと思う(;´Д`)

 

 

全て忙しさが言い訳になっていますが(笑)。

 

それで大声で怒鳴ることはないものの、やっぱり

 

イライラ

 

の空気感って、家族に伝わっていたと思います。

 

アドラー心理学というものを学べば学ぶほど、私が勝手に子供に「こうあるべき」って期待しているだけだから、部屋が散らかっていたり、ピアノ練習をしなかったり、ご飯だよって声をかけてもまだ遊んでいたりするのも、子供には子供の都合ってものがあるんだよなあって思えるようになってきました(でもそれで困るときは、コミュニケーションを取って、お願いするなり、相談するなりします)。今でも、部屋が散らかっていたりって状況はありますが、そのことに対して、子供が

 

言うことをきかない

 

という捉え方をしなくなりました。ですので、子供の「不適切な行動」が減ったと冒頭に書いたのは、状況はあまり変わらなくても、私の捉え方が変わったということなんですよね。しかも嬉しいことに

 

イライラ

 

が減ると、何だか子供が自主的に動くことも増えてきましたね(#^.^#)ピアノなんかも、練習させるのに苦労していましたが、自分から楽しんで弾くことが増えました(でも、私からすると、練習量が足りないってのは別問題ですが笑)。

 

今日は子供のピアノの発表会でした。結果は・・・何箇所か間違えてしまったので、確かに「あちゃー」とは私も思いましたし、「もう少し練習してほしかったんだけどなあ」と残念に思う気持ちもありましたが、アドラー心理学では、結果ではなくプロセスに注目するので、やっぱりここに至るまでに努力したことは嬉しく思いました。

 

「ほら!だからもっと練習しなきゃダメって言ったでしょう!舞台で間違えるなんて恥ずかしい(╬゚◥益◤゚)」なんて思うこともなく(笑)、「今までお疲れ様でした!かっこよかったよ!素敵な演奏聴かせてくれてありがとうね。今日は自分ではどうだった?」「うん、○○のところ、間違えたけど、最後は大丈夫だったから良かったよ」なんて会話を穏やかに交わすことができました。

 

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晩御飯は、リクエストを受けてオムライスを作りました(さすがにアップできるようなものではないので、チラ見せで笑)。りんごジュースで乾杯!!ワイングラスでりんごジュースを飲む姿は、一人前でかっこいい(笑)。

 

さて、西川田のコラボモールさんで、11月19日(木)と26日(木)に開催する「ランチ付き、アドラー心理学講座(¥1,000)」の詳細がまだ出せず申し訳ありません。色々思うところがあり、今、もう1度テーマを練り直しているところです。既に何名かの方からはお申し込みいただきましたし、「テーマはまだはっきりしなくても、受けてみたいよー」と思って他にもお申し込みくださる方がいらっしゃいましたら、お受けしたいと思います。でも詳細を2-3日中にはアップしようと思います!よろしくお願いいたします。