食が細い

 

今日は、お子さんの食が細くて心配ということについて書こうと思います。

 

その前に。

私は結婚したとき、掃除も苦手、洗濯も苦手、お料理も苦手でした。つまり家事全般苦手でした(´Д`;)

夫と2人の時はそれでも何とかなっていたのですが、妊娠した時に、「これからは食事にも気を付けたい」ということで、お料理だけでも得意になりたいなあと思っていました。でも元々苦手なものを得意に、あまり好きではないものを好きになるってすごく労力いりますよね。

 

でも私は独身時代からおいしいレストランを友達と見つけては行くのを楽しみにしており、食べることが大好きなので、「お料理なら何とかなるかも?」という思いで、お料理得意にならないかなあと思っていました。それで、お料理の本も山ほど買いましたが、1回か2回で挫折。3日坊主にもなりませんでした(笑)。

 

私は雑貨屋さんに行くのも好きなので、雑貨屋さんに行った時にふと目にしたのが、普段は使ったことないようなちょっといいお皿!

 

その頃は、何でもいいという感じでお皿を使っていたと思うのですが、そのお皿を見たとき「あ!これだ!」と思いました。早速そのちょっといいお皿(といってもね、その時の私にとって「いいお皿」というだけで、何万円もしたという意味ではないです)を購入し、そのお皿を使いたいがために、お料理を始め、それからどんどん食器類にはまっていきました。全て、「このお皿を食卓に出したい!」「このお皿に見合うお料理を使いたい!」という思いで(笑)。洋食器だけでなく、栃木に来てからは、益子焼きも集めています。

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そのうち、お鍋にもこだわるようになってきました。最近のお気に入りはこれ。

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これで、家族にたっぷりお野菜を食べてもらいたい!そして、何だか映画に出てくる”おしゃれママ♫”のようで、このお鍋を使っている自分が大好きなのです(笑)。

クリスマスには、ぜひこのお鍋を使ったお料理をお友達にも~・・・

 

と熱く語ってしまいましたが(笑)、何が言いたいかというと、お料理をしたい気持ちはあるのだけどどうしてもできないときに、

 

環境を整える

 

私は環境(お皿、お鍋)から整えていって、今ではお料理が好きになったということです。形から入ったとも言えますね。未だにお掃除と洗濯は苦手なままですが、お料理は「食べることが大好き」だったからできました。色々レストランに行っていたので、盛りつけとか食材の組み合わせも、何となく見よう見まねでやってみたり。

 

子供の食が細いことが心配。食が細いからこそ色々工夫して作っているのに、それでも食べない。残されたり、ダラダラ食べちゃうもんだから気づいたら1時間も経っていたり、食べ物で遊ばれたりすると、すごくイライラして、結局大声出しちゃって子供が泣いて…食卓が険悪ムードに。そんなお話も聞いたことがあります。

 

そういう時って、ちょっと目線を変えて「環境」からアプローチするのもいいかもって思います。

 

環境を整える

 

教育学の観点にスキャフォールディング(scaffolding)というものがあります。「足場作り」と訳され、子供が一人でできないことを助けたり、発達に必要な援助をするということですが、「環境を整える」という言葉でも説明できると思います。

 

子供が食べたくなる環境を整える

☑そもそもお腹がすいているかな?

・今日はお外でたくさん走り回って遊んだかな?

・食事の前にお菓子をたくさん食べていないかな?

・お昼ご飯が遅くなったのに晩ご飯の時間はいつも通りだったりしていないかな?

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これだけでも大切なポイントだと思いますね。一人でお外に行くことも、おやつを食べる時間や量をコントロールすることも小さな子供にはできないので、イヤイヤ期のお子さんの場合、この環境を作るのはママやパパですよね。

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「環境」については、あと3つ、載せようと思うのですが、長くなりそうなので、続きはまた別の日に。

 

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今月のアドラー心理学体験講座のご案内

 

テーマ:「イライラや怒りなどの感情と上手に付き合う方法」と「嫌な出来事を前向きに捉える方法」

日 時: 11月26日(木)10:00~13:00
※ 12:00からはお子様も交えたランチミーティングです。
※ 託児もご用意しています。お問い合わせください。
会 場:コラボモール本店
栃木県宇都宮市西川田本町2-6-18
人 数:6名限定
参加費:1,000円(slow café mikinokoさんのランチ付き。健康志向のランチで、こちらも好評です)
申込み:HP内のフォーム(↓)よりお申し込みください。

http://precious-family.com/contact/