イヤイヤ期サポーターの北村優子です。栃木県で子育てをするママに「とっても簡単。アドラー心理学を日常生活に取り入れて、疲れる育児から卒業する方法」をお届けしています。

************************

 

昨日寝るのがいつもよりも遅くなってしまい、今朝はなかなか起きられなかった息子。眠いので、「ママぁ。今日は休むぅ~」なんて言ってたら、幼稚園のバスに遅れてしまいました(´;ω;`)

 

私は今週は色々とすることがあるので、バタバタしており、できれば、いえ…絶対にバスで行ってほしかったのに(´;ω;`)

 

「この忙しい時に限って(╬゚◥益◤゚)」と思い、「早く~!ママは今日は幼稚園に送れないよ!」「自分で○○をしてね!」と声を荒げていると、ガスの点検に来ていた男性に「うちも、男の子3人なので、朝は戦争です」とフォローされました(^_^;)

 

結局夫に幼稚園に送ってもらったのですが、何だか気分が良くない…(;>_<;)

 

ちょっと考えてみると…。

 

私の中には「今週はバタバタしている⇒余裕がない⇒(バスで行くことも含めて)できるだけ自分のことは自分でしてほしい」という気持ちがあったのでした。

 

それをちゃんと子供に伝えていなかったことに気づきました。

 

「自分のことは自分でするって当たり前のことなんだから、言わなくても分かるでしょう?」ではありますが、やっぱり順を追って伝えたほうが良かったと思いました。私が特に今週は忙しいってことは、息子には伝えないとわからないことだし。

 

幼稚園から帰ってきて「ママ、今日の午後はごめんね(←午後ではなく「朝」の出来事だったのはおいておいて、恐らく、パパから謝るよう言われている。笑)」と先に言ってくれた息子。朝は半べそで出かけても、カラっと元気に帰ってきて、そんな風に言ってくれるなんて、かわいいです。根に持つこともなく、その無邪気さがとてもありがたいです(*´∀`*)

 

「ママもちゃんと説明していなかったからごめんね。ママのお仕事は先生でしょ。先生のお仕事は、お家で授業の準備をしないといけないの。ママ、今週はいつもより授業がたくさんあるから、実は忙しいんだ。だから、早く寝ていつもの時間に起きて、バスで行ってほしかったんだ。」と説明して、私も謝りました。

 

相手が子供であっても、協力してほしいとか、何かお願いがあるときって、丁寧にこちらの言い分を説明したほうがいいと思います。専門的な言葉で「アサーション」と言います。別の言い方をすると、自分も相手も尊重するコミュニケーションの方法です。

 

冷静に子供に何かを伝えるのって時々難しいこともある…。でもうまくいきやすいコミュニケーションの方法を知っていると、例えその時は怒っちゃっても、後でフォローすることができるかもしれません♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

 

私の講座では、そんなコミュニケーションの方法についても学ぶ章があります。興味を持ってくださった方、ご一緒できますと嬉しいです。