「好きなことをする=家庭をないがしろにしそうでできない」という悩みの解決法

こんにちは。きたむらです。

 

 

日も短くなってきて、

少しずつ秋の気配が感じられます。

 

 

夏休みももう少しで終わりですね!

 

 

宿題終わりましたか?笑

 

 

さて今日は、

 

 

私のしたいことをしたら

家庭をないがしろにするようで

できない・・・と言う

 

 

仕事が好きなお母さんあるあるとも

言えるお悩みについてです。

 

 

これ、私も8年前に悩んで

カウンセラーに相談したことを

はっきり覚えています。

 

 

その頃も仕事は好きでした。

でも家族も大事だと

思っていました。

 

 

似たような悩みを抱えるお母さん、

多いです。

 

 

あなたは家庭を取る?仕事を取る?

 

 

あなたは、こんな質問

答えられますか?

 

 

まるで、若かりし時代に

「仕事と私、どっちが大事なの?」

って彼にした質問と同じ(してない?笑)。

 

 

どっちかしか選べないならば、

私は家庭です。

 

 

ですけど、実際は、

どっちかしか選べないなんてことは

ないんです。

 

 

悩んでいる時って無自覚に

家庭か?仕事か?…二者択一に

陥っていることがよくあります。

 

 

好きなことをする=家庭をないがしろの誤解

 

 


二者択一の意識だと

仕事=家庭をないがしろにしている

罪悪感を感じちゃうかもしれません。

 

 

じゃあ、仕事をしないとすると…

 


本当は働きたい、

好きな仕事で貢献したいと言う

思いに蓋をするわけだから

 

 

イライラしたり

落ち込んだり、

 

 

また、そんな自分は母性がなくて

母親失格ですってこっそり

思いを打ち明けてくださる方もいます。

 

 

せっかく子どものために

家庭に専念したはずなのに

これじゃ子ども可哀想ですよねって。

 

 

仕事が好きならすればいい

 

 

と言っても、

 

 

独身の時のように

子どもがいない時のように

 

 

全く同じように

働けるわけではないと

思うんです。

 

 

仮に、独身時代の

仕事のパフォーマンスを

100としたら

 

 

出張を減らしたり

子どもが病気になって休んだり

残業できなかったり

 

 

夜泣きが続きて夜な夜なドライブで

寝かしつけ。

日中は眠くて効率落ちたり。

 

 

もしかしたら

50のパフォーマンスかもしれません。

 

 

ある意味それも当たり前…。

 

 

例えば、

小学1年生の時は授業も宿題も少なく

遊ぶ時間がたくさんあったけど

 

 

学年が変わり、

だんだん授業数も宿題も増えて

遊ぶ時間は減って・・・

 

 

と似ているかもしれません。

 

 

ステージが変わったのだから

状況は変わりますよね。

 

 

しかも!

 

 

学年みたいに

だんだん変化じゃなくて

 

 

あなたの生活は、

お子さんの誕生をきっかけに

一夜にして激変したと思うんです。

 

 

昔みたいに働けない自分に

慣れていないのも

仕方ないかもしれないです(^_-)

 

 

少しずつ慣れていくしかないと

思うんです。

 

 

50のパフォーマンスが嫌なら

家族と話して協力してもらえば

70できるかもしれません。

 

 

つまり、

 

 

MEMO

 

今の自分が置かれた環境の中で

”ママ”という責任も生まれた中で

 

周りを大切にしながらも

どれだけ自分が満足できるように

生活をデザインできるか・・・



 

だと思うんです。

 

 

その試行錯誤は、

別にワガママではないと

思いませんか?

 

 

夫が協力してくれない!

 

 

これもよく伺うんですよね。

 

 

それならば、

協力しあえる関係は

どう作っていくか?

 

 

に向き合う必要も

あるのかもしれません。

 

 

もっと仕事したいと思ったからって、悪いママではない

 

 

先週金曜日は、

足利市女性活躍応援講座で

67名の方達とご一緒しました。

 

子育て中の方もいらっしゃれば

もう少し上の世代の方も

いらっしゃったのですが、

 

 

とてもエネルギッシュな皆さんと

ご一緒し、こんなことを改めて考える

機会となりました。

 

 

後から参加者の方に、

私の自己紹介について

こう言われました↓↓↓。

 

 

私、

仕事も好きだし大事だけれど、私が一番大事にしていることは、子どもたちのお母さんであること

きたむら

と自己紹介したんです。

 

 

 

 

私も、働きながら子育てする

1人のお母さんだから・・・。

 

 

参加者の方

「お母さん」である自分を一番最初に紹介されたことが素敵だった

って言ってくださった方がいて

とっても嬉しかったです。

 

 

これは、息子が4歳の時にくれた

手紙。

 

 

実はいつも持ち歩いています。

 

 

その日の息子は、

延長保育が嫌で

目に涙をためながら

 

 

こども

ママ、1分で迎えに来てね!

と言って、

このお手紙をくれました。

 

 

まだ時計も読めなかったけど

子どもなりに「1分=短い時間」

と理解していたみたいです。

 

 

「早く帰って来てね!」

のメッセージ!。

 

 

私は・・・

 


 

子どもが待ってくれている。

 

 

ダラダラじゃなくて

かぎられた時間の中で

集中して効率よく仕事しよう!

 

 

できる範囲で成果を出そう!

 

 

あとは、

子どもと楽しい時間を過ごそう!

 


 

そう改めて思わせてくれた

大事な手紙です❤️

 

 

まあ実際は、早く会いたくて

走って私は迎えに行ったのに

 

 

子ども

まだ園で遊びたいよー

と泣かれたことも

何回もあるんですけどね(笑)。

 

 

子どもが1歳ならママも1歳。

10歳ならママも10歳。

 

 

家庭と仕事のバランスも、

焦らずに少しずつ

試行錯誤してもいい

かもしれません。

 

 

最初は泣いていたけれど

お話を伺っていく中で、

 

 

家族関係が少しずつ

協力的な関係に変わり

 

 

ずっと我慢していた仕事を

再開させたり

 

 

新たな仕事に

チャレンジされたりしたお母さんも

たくさんいらっしゃいます。

 

 

あなたのしたいことが、

100ではないにしても

少しずつできたら嬉しいですね!

 

 

「子育てしながらも、もっと仕事したい」

って思うあなたがいても、

それはワガママなんかじゃない!

 

 

責任の中で、

バランスを探っているだけ!

かもしれないです(^_-)

 

***

 

Line@では私きたむらと

1対1でお話ができます。

 

ご質問にもお答えしますので、

よろしければご登録ください。

 

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です