あなたの顔色を子どもがうかがっている?のが気になるときは・・・。

こんにちは。

きたむら です。

 

 

 

師走ですね〜!

 

 

 

私は今年は大掃除じゃなくて

少しずつ・・・を心がけ

カーテンを洗ったりして(^_−)−☆

 

 

 

忙しい年末。

 

 

 

だけど、子どもはおかまいなしに

いつものペースですよね(笑)。

 

 

 

・のんびりテレビ見て笑ったり。

・ゲームしていたり。

 

 

 

あなたは、いつも以上に忙しくて

家族ののんびりな様子に

モヤモヤっとするんだけど

 

 

 

怒りたくない・・・

怒鳴りたくない・・・

 

 

 

そう思うから、

できるだけ

冷静を保とうとしませんか(^_−)−☆

 

 

 

でもね、余裕がない時は

 

 

ついため息が出たり
顔はこわばっていたり
ドアを閉める音がいつもよりちょっと大きかったり
家族に話しかける声のトーンが低くなったり

 

 

そんなことも

あると思うんですよね〜。

 

 

 

そして、そんなあなたの顔色をうかがい

子どもは急に

聞き分けが良くなって(笑)。

 

 

 

そこであなたは

「ハッ」として

 

何だか私、子どもを

コントロールしているみたい…

あなた

 

って落ち込んだこと、

ありませんか?

 

 

 

MEMO

 

 

しぐさ、表情などの

非言語による情報

言語による情報よりも

インパクトが大きいです。

(異文化コミュニケーションハンドブックより)

 

 

 

 

 

 

 

だから子どもは、

子ども

何だか分かんないけど、ママ、機嫌悪いな。怒っているんだな。とりあえず、無難に”良いこと”しよう。

と思って、

 

 

・急にテレビを消したり

・おもちゃを片付けたり

・遊ばずにササッと食べたり

・玄関のランドセルをしまったり

 

するんですね(笑)。

 

 

 

でも、これ・・・

あなたが怒っている本当の理由を

理解しているわけではありません。

 

 

 

だって、

言葉を使わない方法で

相手を動かしているから。

 

 

 

MEMO

 

言葉って、

私たち人間に与えられた

「恩恵」なんです❤️

 

 

 

 

あなたの細かい気持ち。

 

・してほしいこと。

・やめてほしいこと。

・わかってほしいこと。

・助けてほしいこと。

 

 

 

それを伝えるのは、

やっぱり言葉の世界!

 

 

 

そりゃあ人間だから

ため息だって出ますよね・・・。

 

 

 

毎日の生活は

きれいごとじゃ済まないし

 

 

 

いつも笑顔のママでなんて

いられないし

いる必要もない!

 

 

 

でも、ため息を目の前でついて

相手を動かして、

あとで自分も後悔するくらいなら・・・

 

 

 

ため息はトイレでつく
怒りが大きくならないうちに言葉で伝える
目の前でため息ついちゃったら「あ、ごめん。実は…」って説明する

 

 

 

そんな

ちょっとしたことで

 

 

子どももあなたも

居心地良く

過ごせると思うんです。

 

 

 

私たちには言葉っていう

素晴らしい手段があることを

時々思い出しながら

 

 

 

お互いに

年末年始を楽しく過ごしたいですね❤️

 

 

さて、私は昨日は

東京で講座でした。

 

 

【イライラしないママになる3つの方法を

手に入れて、

笑顔で冬休みを迎えませんか?】

って講座です。

(タイトルが長いかな笑)

 

 

 

12月23日(月)は栃木県で

同じ講座を開催します!

 

 

ご興味ある方とご一緒できるのを

楽しみにしていますね。

詳細はこちらをご覧ください↓↓↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/h4twy

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