栃木県宇都宮市にお住まいのイヤイヤ期でお悩みのママへ。子育てにアドラー心理学を取り入れませんか?

イヤイヤ期サポート

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こんなことでお悩みではありませんか?

子どもがチャイルドシートに座ってくれない。

モノを買ってほしくて泣きわめく。

自分でなんでもやりたがるけど、できなくて泣く。

それを正直、面倒に感じてしまっている。

イナバウアー並みに体を反らせて泣きわめいて怒る。

首を激しく左右に振って拒否する。

ママと連呼するだけで何が言いたいのか分からない。挙句の果てに号泣する。

夫が協力してくれない。

夫と育児の考え方が合わない。

子どもを感情的に怒ってしまい自己嫌悪に陥ってしまう。

 

子どものことはもちろん可愛いし、愛している。でも、こんな状態が毎日続いていると、気持ちが疲れてしまい、自分自身が参ってしまいますよね。

 

家庭環境にも強い影響

①自分に自信がなくなり、駄目なママだと自己嫌悪

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本当に私に子育てができるのだろうか?こんな私に育てられて、この子は将来どうなってしまうの?私は母親失格なのではないだろうか?自分を責めすぎてしまうこともあると思います。

②夫婦仲が悪くなる

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うまくいかない子育ての不安を夫にぶつけても喧嘩になることが多く、自分だけが頑張っているという気持ちに陥ることもあります。夢に見た家庭生活はこんなはずじゃなかったと失望感に苛まれてしまうかもしれません。

③子どもの自信を削いでしまう。

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親や他人の顔色を常に伺うような子どもに育ってしまう可能性も。自分で物事を決められない、自分の意見が言えない子どもに育ってしまい、ストレスを抱えやすい性格になってしまう可能性もあります。反対に、自分の思い通りにならないと問題行動を起こす子どももいます。タイプは正反対に見えますが、根っこは同じです。

 

私が思い描いていた家庭生活はこんなはずじゃなかった。

そんな風に失望してしまったり、自分を責めたりしてはいませんか?

 

でも、もう大丈夫です。

 

アドラー心理学
教育学
カウンセリング理論

 

などを用いた

 

ゆうこメソッド

 

で子育てはもっと気楽に、豊かに楽しめます。

 

【ゆうこメソッド】とは?

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どうして子育て中のお母さんはイライラするのでしょうか?

どうしてあなたの子どもは言うことを聞かないのでしょうか?

どうしてあなたの夫は育児に非協力的なのでしょうか?

 

ママがリフレッシュして笑顔の自分でいるためには、色々な方法があると思います。おいしいものを食べたり、エステやマッサージに行ったり、趣味のために時間を使ったり...。

 

それと同じような感覚で、自分らしく楽しく育児ができるようになるための方法として、気楽に心理学に触れていただきたいです。

【ゆうこメソッド】はヒューマンギルドの「アドラー心理学勇気づけセミナー(ELM)」、教育学、カウンセリング、アサーションを融合させ、イヤイヤ期の子育てママ向けにアレンジしたものです。お仕事にも使えますが、子育てに特化した内容です。

通常のELMとの違い

違い①

通常のELMのように1章から順番にではなく、独自に2章ずつを組み合わせて全体の流れを作っています。疑問が湧いてきたら、次の章に答えが待っていて、そこでまた学べるような流れになっています。

違い②

通常のELMのように1章1章を独立したものとして学ぶのではなく、前に学んだ内容と関連付け、学んだことが自然に何度も復習できるようにアレンジした講座にしています。

全6章 ゆうこメソッドの内容

いずれも、1日2分だけ実践。とか、イライラした時に30秒でできる、とかとってもシンプルで簡単なものです。

※ヒューマンギルドの「アドラー心理学×教育学×カウンセリング」の内容をお届けします。

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ゆうこメソッド第1章

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「時間がなくてできない」「夫が手伝ってくれないからできない」「子供が言うことをきかないからできない」と人や環境のせいにしていた状況から、自分にできることを選択していきます。「泣いて、悲劇のヒロインになっていた自分から卒業できた!」という声もいただいています。(ELMでいえば8章です)

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過去を振り返って思い悩むところから、明るい未来に向けた「目的論」で物事を考えられるようになります。アドラー心理学の大きな特徴の一つでもあります。(ELMでいえば7章です)

ゆうこメソッド第2章

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信頼関係を築くコミュニケーション能力の一つ、「聴く」スキルを身に付けます。日常生活でほんの少し気をつけるだけで、信頼関係を築く基礎が作れると好評です。(ELMでいえば2章です)

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信頼関係を築くコミュニケーション能力の一つ、「話す」スキルを身に付けます。自分も他人も大切にするコミュニケーションの方法であるアサーションのトレーニングをします。(ELMでいえば3章です)

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ゆうこメソッド第3章

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自分、子供、夫に対する「イライラや怒りなどの感情」をうまくコントロールする方法を身に付けます。「湧き上がる怒りを抑えなくても大丈夫なんだ」ということに安心します。テーマはイライラや怒りなのに、なぜか?笑いもたくさん起こる章でもあります。(ELMでいえば4章です)

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欠点ばかり目についてガミガミ怒ってしまっていた子供や夫の、いいところをたくさん見つけることができます。「ありのまま」の私を受け入れられるようになります。物事を前向きにとらえる練習をします。(ELMでいえば11章です)

ゆうこメソッド第4章

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「〜すべきなのに、しないからイライラする」など、どうしても理解できなかった子供や夫の行動を理解できるようになります。(ELMでいえば1章です)

4-2

自分でも気付かなかった、自分の考え方や物事の捉え方、自分のパターンや「癖」のようなものを客観的に見ることができます。生まれ育った家族の雰囲気や、長女・次女といった生まれた順番によっても、考え方や物事の捉え方は決まりますが、それだけではありません。もし今の考え方や物事の捉え方が辛いと感じているなら、アルフレッド・アドラーは、それを変えることができると言っています。(ELMでいえば5章です)

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ゆうこメソッド第5章

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ついつい子供にキツイ言い方をしては、「私はダメなママ」「こんなママで、子供がかわいそう」そう自分を責めて責めて…。自己嫌悪に陥っていませんか。この章はママ自身が自分に対してどんな言葉がけをしているかがわかります。まずはママ自身が自分の心に優しい言葉をかけること。それが子供に優しい言葉をかける第1歩です。(ELMでいえば6章です)

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仲間と一緒に自分のいいところを受け入れていきます。この章は本当に心が温かくなります。隠したいほど大嫌いだった自分の短所。それが実は魅力だったんだということに気づき、自分がもっと好きになります。自分を大切にできるようになります。そんなママは子供や夫をもっと大切にできるようになります。自分に自身がつきます。

ゆうこメソッド第6章

6-1

ママはついつい、できるところより、できないところに注目して子供を叱咤激励してしまいがち。「できて当たり前」って、小さなことはスルーしてしまうこともありますが、当たり前の出来事に注目することが大切だということを学びます。「褒める」はできたこと・成功したことにしか使えませんが、アドラーの「勇気づける」は当たり前のことにも、温かい言葉をかけることができます。(ELMでいえば10章です)

6-2

自分、そして他人を勇気づけるスキルを身に付けます。これができるようになれば、ママ自身も、子供も、夫も、家族の幸せ感が高まります。子供を怒って自己嫌悪に陥るのではなく、「怒っても大丈夫。だってそれ以上に勇気づけできているから」と思えます。ここまでくれば、いつの間にか軽くなった自分に気づくことができます。(ELMでいえば12章です)

 

ゆうこメソッド講座 3つの特徴

特徴① 体験型

聴いたり、考えたり、感じたり。体験することにより、より深く理解ができるようになっている講座です。

みんなに参加していただくのが特徴です。

講師が前に立って心理学の知識をお伝えし、みなさんは座って聞くだけはありません。講演会でメモを取り、分かったつもりだったのに、家に帰って「あれ?なんだったっけ?」と思ったことはありませんか?ベースとなる知識をお伝えしたあとは、必ず理解を深めるために活動(ワーク)をします。また、その場でみなさんの意見や疑問を大切にしながら進めます。

理解を深めるための体験(ワーク)をします。

ペアワーク、グループワーク、ロールプレイなどの体験をすることで、より深く学んでいただきます。これらのワークは、学んだことを実生活に役立てるためにしています。受講生の皆さんは忙しく、聞き飽きて退屈に感じたり居眠りしたりしている暇はありません(笑)。これらのワークは、好評をいただいています。

心理学を勉強すること自体が目的ではありません。

この講座の目的は、心理学勉強することそのものではなく「ママの心が豊かになったことで、イライラが減り、子育てが楽しくなる」「ママがハッピーになる」「コミュニケーション能力が上がり、夫や子供とももっといい関係が築ける」ことです。ですので、家に帰って実践できなければ意味がありません。受講後、家に帰ってからの実践もサポートします。

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特徴② ピア・ラーニング

講座はピア・ラーニングという形態で学んでいただきます。

現在の北村の大学での研究テーマは、ピア・ラーニング(協同学習)です。実は、ピア・ラーニングとアドラー心理学は相性がいいと言われています。研究成果を講座内にも生かします。

ピア・ラーニングとは? その①

ピアとは仲間という意味で、ピア・ラーニングとは、仲間と一緒に学ぶことです。(「グループで学ぶ」と一見似ていますが、専門的には単なるグループ学習とは異なります。ここではその説明は省略します。)仲間と一緒に学ぶことで、1人よりもはるかに多く、深く学ぶことができます。

ピア・ラーニングとは? その②

ピア・ラーニングは、「モチベーションが高まる」「視野が広がる」「社会とのつながりを感じられる」「コミュニケーション力が高まる」など多くの研究結果が出ています。教育現場だけでなく、ママたちが学ぶ場においても大変効果的な方法だと私は考えています。

子育てでは、昨日うまくいったのに、今日はうまくいかなかったということが起きますよね。そんな時、「もっと学びたい」「ちょっとだけでもやってみようかな」「へー。そんな意見もあるんだ。参考になる」「子育ては孤独かと思っていたけれど、仲間がいてくれて嬉しい」「落ち込んだ時でも、仲間に会えば勇気が湧く」「学び始めて、人間関係が良くなってきた」といった気持ちが湧いてきます。

これまでの受講生からも、「みんなで学ぶことが良かった」という声をいただいています。何より、楽しいです。

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特徴③ フォローアップ

お一人お一人に、フォローアップを丁寧に行います。

状況に応じて、メール、電話、面談によるフォローアップを行います。

家に帰って早速、学んだことにチャレンジしていただきます。「子供を優しい目で見られるようになった。」「ママの自分が変わったことに伴って、子供が大声で叫ばなくなった。」「周りの人とのコミュニケーションが変わってきた。」などの嬉しいご報告をいただくこともあり、私も素直な感想をお返ししています。

また、「学んだことを実践したいと思うけれど、この場合はどうしたらいい?」といったご質問をいただくこともあります。その時はすぐに方法をお答えすることもありますし、ヒントだけをお伝えしてまずはご自身で考えていただき、またフォローを続けるということもあります。

「やろうと思っても、結局感情的になってしまって、落ち込んだ。」というご連絡を頂いた時は、その方がチャレンジしようと思った気持ち。全くの失敗ではなく、成功した部分もあることを引き出した上で、「これまで10回怒鳴っていたところが9回になったなら花丸だと思います。」といった勇気づけをしたりします。

私の家庭内での経験を赤裸々に(笑)お伝えすることもあります。

このフォローアップは、完全にお一人お一人に寄り添う形で行います。ですので、少人数制にこだわっています。1回講座を受けて、家での実践がうまくいってもいかなくてもそれで終わり…。ではなく、身につくまで、気持ちが前向きになるまで、丁寧なフォローアップを行います。

 

受講者のご感想

国語教諭Kさん

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私は、二人の子どもの母親です。きょうだいの歳も近く、長男出産から3年間、大好きな仕事も休業して専業主婦になりました。まもなく5歳、3歳となり、子どもの成長とともに、自然とストレスも減り、徐々に「楽しい」と思える毎日を取り戻せつつあります。
ただ、正直に言うと、子育て最初の3年間といったら、いま振り返ってもあまりいい思い出がありません。数時間ごとの授乳、オムツ替え、激しい夜泣き、常に気が抜けなかった赤ちゃん期。何に対しても「嫌!」と返され、デパートのフロアでひっくり返って泣かれることも何度もあり、こちらが泣きたいと思ったことも星の数ほどのイヤイヤ期は、特に辛かったです。下の子が生まれると「あちらが立てば、こちらが立たず」の状態で、一方の子に罪悪感のようなものも感じていました。

もちろん、うれしいことも、感動も、あったはずなのに「苦しかった」「辛かった」ことが強く思い出され、そのたびに「私は母親失格だな」「きっと育児に向いていないんだな」と落ち込んでばかりでした。

また、そのようなネガティブがことを口にしたら、社会からよく思われない気がして、正直な気持ちを話すこともできずにいました。そんな思いを閉じ込めたまま、それが心の根っこにあると、どうしても子どもに向き合うとき心が落ち着かない、子育てに対して明るい気持ちが持てない・・・、

いま思うと、そんな悪循環が続いていました。

そんなとき、私の子育ての悩みを聞いてもらい、北村優子さんの講座を受けてみることにしました。現在、3回受けました。講座中は、自然と、子ども達、そして夫の顔を思い出します。

ワークの中で、自分がしていた行動や発言、そして考え方を振り返ると、目から鱗が落ちる感覚が毎回あります。また、講座が終わるころには「今日から、これをやってみよう」「今日から、こういう態度で接してみよう」と自然と心の中で決意表明ができます。

そして、講座の後、いつもとても優しい気持ちになり、家族を迎えられるのは、不思議な感覚です。

たとえば、講座で、話を聴くこと、子どもの気持ちを大事にすること、自分も犠牲にしないことを勉強したあと、その日から、料理を手伝いたがる子どもに「だめ」というのをやめ、一緒に野菜を洗いながら話を聴くということを試しています。

夕飯づくりの忙しい時間に子どもの帰宅で、さらにバタバタでイライラしていた以前の私にはできなかったことです。

もちろん、毎日うまくいっているわけではないのですが、以前よりも、自分の気持ちが楽になりました。これを優子さんに話すと「毎回完璧にできなくていい、今まで毎回イライラしていたことが、1回減り、2回減りとなっていっているなら、十分マルです」といっていただいて、またさらに安心できました。

また、講座の中で、ついつい子どもたち中心になりがちな家庭ですが、やはり夫の気持ちを大事に聴かなくてはと気づかされました。家族という近い関係であるからこそ、気持ちや行動のあり方を見直さなければならないのですね。

講座で学んだことを実生活でやってみると「わかる」と「できる」が違うことに気がつきます。しかし、まずは、大切なことを深く意識することが大事だと思います。講座を受けたあと、やってみたことを優子さんに話し、また意識を深め、もう一度生活の中でトライする・・・・そんな日々が続いています。以前の私に比べると、講座のおかげでうんと前向きになったように思います。

心がほぐれ、優しくなれ、ママの背中を押してくれるこの講座に巡り会えて、感謝の気持ちでいっぱいです。

大学非常勤講師Hさん

現在募集中の講座

定員 6名
時間 10:00-13:00
会場

コラボモール本店

栃木県宇都宮市西川田本町2-6-18

開催日

2015年10月
10月29日(木)

時間

10:00-13:00
12:00からは、お子様も交えてのランチミーティングにいたします。(12時以降の託児はありません)

講座内容

9月のテーマ
『苦手なこと・できないことに、アドラーの”魔法”をかける』

ご希望の方には、講座後にメールによる個別フォローアップをいたします。

募集人数

6名限定
子育て、家庭の悩みなど、1人1人のケースを拾って、それについての具体的な解決案を提示しますので、少人数での講座にさせていただきます。

参加費

1000円(ランチ付き)
ランチboxは、コラボモール内のslow cafe mikinokoさんにお願いしています。おしゃれ、かつ健康志向のランチです。お子様のランチboxもご希望の方は、お問合わせください。
託児について
お子様同伴での受講も可能です。ママたちが集中して深く学ぶ場にしたいため、託児もご用意しています。詳細はお問い合わせください。

託児をしてくださるのは「となりのグランマ」さんです。”近所にいるおばあちゃん”のような感覚で、子育てをするママさんを応援したいという主旨で設立されています。本当にパワフルで素敵な先輩ママさんたちです。

参加申込みの締め切り

開催日の【3日前】まで
ランチの準備をしていただく都合上、3日前までの申し込みになります。

タイムスケジュール

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10:00-12:00
集中する時間。お子さんは「グランマさん」とお絵かきなどして遊び、ママたちは集中して学びます。
12:00-13:00
ここからは、お子さんが合流します。ランチミーティングの形式にし、授乳したり、食事を取ったりしながら、学んだことを和気あいあいと振り返ります。個人個人の悩みにも応じます。

お申込みはこちらのフォームかお電話で


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お気軽にお問い合わせください TEL 0285-39-8470 10:00~17:00(月曜日~土曜日)

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