「家事分担!」が原因の夫婦喧嘩を円満解決する方法。

こんにちは。

 

言語教育カウンセラーのきたむらです。

 

*****

 

あなたのゴールデンウィークは

いかがでしたか?

 

私は、コミュニケーション宿泊研修の登壇

 

子供の試合の応援

「いらすとや スポーツ応援」の画像検索結果

 

家族で公園にも行きました。

 

 

休み明けの主婦は疲れている

 

「長期休み明けはどっと疲れが出る」

というお母さんは多いです。

 

お話を伺いながら、私も

うなずくうなずく・・・笑

 

それならまだしも、

 

休み後半に怒りが大爆発。

夫や子供に怒鳴り散らしてしまった方は…

 

自己嫌悪に陥って自分を責めながら

休みを終えることになりましたか…。

 

本当、休みの日の主婦って

することがたくさんですよね!

 

休み明けの後半に爆発を起こす

3大理由の一つは、

 

家事などを一人で抱え込んだから。

 

我慢の限界なんですよね…。

 

家事って、

「洗面所の鏡にはねた水の跡を拭く」

みたいな

 

小さな小さなことの積み重ねですよね。

 

そもそもそんな「家事」の存在も知らない、

 

家にみんなでいる時間が増えたり、

逆に外出続きだったりして、

 

そんな「家事」の倍増に気づかない

呑気な夫や子供もいるのです(笑)。

 

そして、せっかくの楽しい連休も

 

早く終わってくれないかな(疲)

あなた

 

と切に願うあなたがいるんですよね(笑)。

 

社会学者による「家庭がうまくいく秘訣」

 

ある社会学者の研究によると、

 

MEMO

 

男性が家事をすればするほど、

家庭生活はうまくいく。

(カリフォルニア大学 コルトレーン)

 

 

 

・・・そうです。

 

研究結果だけでなく、感覚としても

思いませんか?

 

「一緒にしてくれれば

私こんな大変じゃないのにな」って。

 

私の両親の仲の良さについて

夫と話した時、

 

だって、優(←私は、夫にそう呼ばれています笑)のお父さんって、よくお母さんを手伝うもんね

 

と言っていたことがあります。

 

面倒で大変な家事…。

 

分担すれば

大爆発を起こすほどのあなたの我慢は

グンと減りますよね。

 

・・・で・・・

 

あなたは早速、ご主人に

 

あなた

男性が家事をすると家庭がうまくいくんだって!

あなた

研究結果だってあるんだから!

 

と言いたくなっていると思いますが、

少々お待ちくださいませ(笑)。

 

たいていの返事は

 

だから?

はいはい。分かったよ(とりあえず返事のみ笑)

 

となるんです(笑)。

 

そして、その後またあなたが

「キーッ」となるという・・・。

 

家事は分担すべきか?

 

研究結果や理想は分かるけれど、

どうしても

 

家事=女性メイン

 

この意識は

根強く根深くしみついている

って感じています。

 

男性だけでなく、

女性にも。

 

あなたにも私にも…です。

 

その証拠に、家事は

あなたがリーダーのように取り仕切って

 

・あなたの思うタイミングで

・あなたの思うとおりの方法で

・あなたの指示に従って

 

してほしい。

 

そうでないとイライラしたり、

「めちゃくちゃにされるくらいなら

私がするほうがいい」

って思ったりしていませんか?

 

家事は分担すべき。

 

それは正論だし、

私もそう思っていました。

 

でも

正論=うまくいく

とは限らないんですよね。

 

その正論をぶつけても、

研究結果をぶつけても、

 

結局”家事の分担問題”から発生する

いざこざはなくならないから。

 

家事は分担できたらいい!

 

今はそう思っています。

 

同じようですが、

似て非なる考え方です。

 

「分担すべき」って思っていると、

 

 

memo

 

どんなに丁寧な言葉でお願いしても、

相手は押し付けられたと感じとるし

家庭が険悪ムードに・・・。

 

 

長い歴史の中で、

家事は女性がするもの

という意識が根付いている。

 

それを変えたいと思う。

 

だけど、「完璧に」「すぐに」

50・50の分担はできない。

 

少しずつやっていこう。

 

そんな風に思ってきました。

 

「亭主関白」を目指していた夫も変わる。

 

うちの夫は、

結婚前&結婚してしばらく

亭主関白を目指していたそうです。

 

私は「時代錯誤だし、冗談でしょー」

と軽く笑い飛ばして結婚しました。

 

本気だと知ったのは

だいぶん経ってから!笑

 

それはぶつかる・・・(^_^;)

 

男女平等だからってことで、

50・50の分担を目指していた頃は

私はイライラや悩みが尽きませんでした。

 

今は協力して分担していますが、

細かいことは私がすることも多いし、

私のほうが丁寧です(多分ネ 笑)。

 

でも、私は「平等」「分担」に

執着しなくなったんですよね。

 

家事はクリエイティブな作業。

 

上に、

「面倒で大変な家事」と書きました。

 

これは以前の私の捉え方でした。

 

ある言葉に出会い、

 

家事とは?

 

私が住むこの住居空間を快適にご機嫌に過ごせるようクリエイトすること

 

 

という捉え方を知りました。

 

そっか!!!

 

家事は、私がいる空間を作り上げる

クリエイティブな作業

なんですよね!

 

「夫もしてくれたら助かるけど、

今はどうもする気はなさそうだな。」

 

「後でするとは言ってくれてるけど、

今日は疲れてそうだな」

 

「夫がするまで待ってもいいけど、

私が快適にご機嫌に過ごしたいから、

今日は私がしとこうかな。」

 

家事の捉え方・視点が変わると、

そう思うことが増えました。

 

自分が家事をしているけれど、でも

「ご機嫌」という時間が増えていきました。

 

「どうやって夫に分担させるか?」

と自分の脳内での作戦会議に

時間を費やしていた時よりも(笑)

 

すると・・・

 

夫も家事を分担することが

グンと増えました。

(その過程で話し合ったりしたことは今日は省略します)

 

まさに協力!

 

「男性が家事をすれば家庭はうまくいく」

 

これは、「男性が頑張ればいい!」

ってことではないと思います。

 

男性も一緒に家事をして

一緒に家庭を創りたくなるように、

あなたがまず、ご機嫌でいること。

 

そのためのファーストステップとして

家事の捉え方を変えてみるのも

一つの手ではないでしょうか❤

 

言い古されているかもしれないけど、

やっぱり家庭を創るのは

夫婦の協力、

家族の協力なんだなと思います。

 

北村家もまだ道半ば❤

 

GWの後、いつもより

散らかったお部屋を片づけながら

思い出した研究結果でした❤

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました!

 

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