栃木県宇都宮市にお住まいのイヤイヤ期でお悩みのママへ。子育てにアドラー心理学を取り入れませんか?

受講者の声

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受講者のご感想

国語教諭Kさん

大学非常勤講師Hさん

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私は、二人の子どもの母親です。きょうだいの歳も近く、長男出産から3年間、大好きな仕事も休業して専業主婦になりました。まもなく5歳、3歳となり、子どもの成長とともに、自然とストレスも減り、徐々に「楽しい」と思える毎日を取り戻せつつあります。
ただ、正直に言うと、子育て最初の3年間といったら、いま振り返ってもあまりいい思い出がありません。数時間ごとの授乳、オムツ替え、激しい夜泣き、常に気が抜けなかった赤ちゃん期。何に対しても「嫌!」と返され、デパートのフロアでひっくり返って泣かれることも何度もあり、こちらが泣きたいと思ったことも星の数ほどのイヤイヤ期は、特に辛かったです。下の子が生まれると「あちらが立てば、こちらが立たず」の状態で、一方の子に罪悪感のようなものも感じていました。

もちろん、うれしいことも、感動も、あったはずなのに「苦しかった」「辛かった」ことが強く思い出され、そのたびに「私は母親失格だな」「きっと育児に向いていないんだな」と落ち込んでばかりでした。

また、そのようなネガティブがことを口にしたら、社会からよく思われない気がして、正直な気持ちを話すこともできずにいました。そんな思いを閉じ込めたまま、それが心の根っこにあると、どうしても子どもに向き合うとき心が落ち着かない、子育てに対して明るい気持ちが持てない・・・、

いま思うと、そんな悪循環が続いていました。

そんなとき、私の子育ての悩みを聞いてもらい、北村優子さんの講座を受けてみることにしました。現在、3回受けました。講座中は、自然と、子ども達、そして夫の顔を思い出します。

ワークの中で、自分がしていた行動や発言、そして考え方を振り返ると、目から鱗が落ちる感覚が毎回あります。また、講座が終わるころには「今日から、これをやってみよう」「今日から、こういう態度で接してみよう」と自然と心の中で決意表明ができます。

そして、講座の後、いつもとても優しい気持ちになり、家族を迎えられるのは、不思議な感覚です。

たとえば、講座で、話を聴くこと、子どもの気持ちを大事にすること、自分も犠牲にしないことを勉強したあと、その日から、料理を手伝いたがる子どもに「だめ」というのをやめ、一緒に野菜を洗いながら話を聴くということを試しています。

夕飯づくりの忙しい時間に子どもの帰宅で、さらにバタバタでイライラしていた以前の私にはできなかったことです。

もちろん、毎日うまくいっているわけではないのですが、以前よりも、自分の気持ちが楽になりました。これを優子さんに話すと「毎回完璧にできなくていい、今まで毎回イライラしていたことが、1回減り、2回減りとなっていっているなら、十分マルです」といっていただいて、またさらに安心できました。

また、講座の中で、ついつい子どもたち中心になりがちな家庭ですが、やはり夫の気持ちを大事に聴かなくてはと気づかされました。家族という近い関係であるからこそ、気持ちや行動のあり方を見直さなければならないのですね。

講座で学んだことを実生活でやってみると「わかる」と「できる」が違うことに気がつきます。しかし、まずは、大切なことを深く意識することが大事だと思います。講座を受けたあと、やってみたことを優子さんに話し、また意識を深め、もう一度生活の中でトライする・・・・そんな日々が続いています。以前の私に比べると、講座のおかげでうんと前向きになったように思います。

心がほぐれ、優しくなれ、ママの背中を押してくれるこの講座に巡り会えて、感謝の気持ちでいっぱいです。

お気軽にお問い合わせください TEL 0285-39-8470 10:00~17:00(月曜日~土曜日)

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