「すごく変われたと思ったけれど、また元の私に戻った」
「もうムリなのかも…。」そんな風に、自分を責めたり、悩んだり、嘆いたりしていたYさん。
「本当にそうなのかな?」
お話をよく聴いてみたら、
- 全然実践できていないわけじゃない
- 全然変わっていないわけじゃない
- 前と全く同じに戻ったわけじゃない
んですよね。ご本人が気づかないだけ。
- 小さな実践をして
- 少し変わって
- 前より1センチ進んで
いるんです。小さくて見えにくいだけ。
先日、県外から来てくれた友達、その子供達とイチゴ狩りに行きました。栃木が誇るスカイベリー♡♡さすが、最高においしい!
そして、ふと隣のイチゴに気づきました。
赤くなる途中のイチゴ。
そのグラデーションが何とも言えず、美しい。
ピンクな感じが何とも言えず、愛おしい。
私たち人間も同じ。
完成形じゃなくても、その途中の過程だって美しくて愛おしいんだって。
アドラー心理学に「不完全な自分を受け入れる」という言葉があるけれど、更に、途中の過程を美しいとか愛おしいと思えるようになるといいなと思います。
だって私たちは人間だから。イチゴみたいに完熟はできない。完璧にはなれない。途中の過程を「ダメだ〜」って責めていたら、一生自分を責めてお終いになっちゃうかもしれない。
自分のことは見えにくいから、苦しいこともあるのだけれど。
自分の目標を「ありのままの自分を好きになる」と決めているYさん。
きっと大丈夫って私は思います♡私の周りにはそんな風になれた人がたくさんいるし、何より私自身もそうだから(^_−)−☆
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