イヤイヤ期サポーターの北村優子です。栃木県で子育てをするママに、「とっても簡単。アドラー心理学を日常に取り入れて、疲れる子育てから卒業する方法」をお届けしています。

 

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昨日は、男女共同参画推進センターで「子育ての不安を勇気に変える~アドラー心理学体験講座~」に出させていただきました。

 

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雨が降っていたにも関わらず、たくさんの方に来ていただき、有意義な時間を過ごすことができました。参加者の皆さんは、ほとんど初対面のようでしたが、グループワーク(女子トーク?笑)が盛り上がっていて、そんな様子を見るのも嬉しかったです。

私自身もとても勉強になり、また楽しい時間を過ごすことができました(*´∀`*)

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昨日は、「色々な見方・意見の存在を知り、それを育児に生かす」ということを一緒に学びました。2つの質疑応答をブログでシェアしたいと思います。

 

Q:余裕があるときは、今日学んだことを実行できそう。でも余裕ないときはどうしたらいい?

 

A:アドラー心理学で「不完全さを受け入れる勇気を持つ」という言葉があります。私たちママも人間なので完璧じゃありません。これまで子供に10回怒鳴っていたのが、1回余裕のある対応ができる、慣れていくと2回できるようになる。それが「私、これでいいんだな」「ママとして、頑張ってるな」と自信につながるかもしれません。私の先生は6割できていればいいって言ってくれたので、私は正直ホッとしました。

余裕がある時に、学んだことを生かしていただけると嬉しいです。

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Q:他の人の意見(物の見方)に関心を持つということはわかった。でも、いつも他の人の意見(物の見方)に関心を持ってそれを大切にしてばかりいたら、疲れてしまいそう。どうしたらいい?

A:他の人の意見を大切にするように、自分の意見も大切にしてほしいです。自分を大切にできない人が、他の人を大切にすることは難しいと思います(←緊張してこれは言い忘れました(;>_<;))

9月からコラボモールさんで開かせていただく講座では、自分も他の人も大切にするコミュニケーションの方法も学びますが、今この場所で簡単に言うとしたら…セルフカウンセリングはどうでしょうか。子供に「共感」するように、自分にも「共感」する。自分の気持ちに自分で寄り添ってあげるということです。例えば、子供がお片付けをしないのでイライラするときは…「そりゃあ、こんなに散らかっていたらイライラするよね」と自分に声をかけてあげます。誰かに話を聴いてもらって「うんうん。そうだよね」と共感してもらえたらすっきりしませんか?自分で自分に共感してあげることをご提案します。

 

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。熱心に耳を傾けたり、シートに記入したり、話し合ったりする姿に、私が勇気をもらった気がします。そして、笑顔が嬉しかったです。

 

この講座では、男女共同参画推進センターの皆様、スリーアクトの浅野裕子さん、主催&託児をしてくださったとなりのグランマの皆様に大変お世話になりました。

 

皆様に本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

それから、他のお仕事もあったりしてバタバタで、先週から家は散らかり放題(いつも散らかっているけれど、いつも以上に笑)。ご飯も手抜き。でも、文句も言わずに協力してくれて、講座の準備に時間を割かせてくれた夫と子供にも感謝しています♫ありがとう♫