「仕事に生かすアドラー心理学~勇気づけセミナー」について、とちぎ男女共同参画推進情報誌『Parti』に紹介をしていただきました。
 50人の、心が震える熱気がよみがえってきました!
 
 アドラー心理学は、教育に生かせることで有名だけれど、仕事におけるコミュニケーションや自分自身を振り返ることにも生かせます。
 1人きりで仕事をしている人はいません。仮に個人経営でも、取引先などとの関わりは必ずありますよね。人との関係が良いほうが、仕事もぐん!としやすくなりますよね(#^.^#)

 ⚪️何度言っても同じミスをする部下
 ⚪️手柄を自分だけのものにしたがる同僚
 ⚪️仕事をしたがらないパートという立場
 ⚪️攻撃的な態度の上司
 ⚪️人と比べて、ダメだと落ち込む自分
 ⚪️ミスを引きずってしまう自分
 ⚪️イライラをどうしたらいいのだろう?

… などなど、たくさんの課題に取り組んだ、このセミナー。

 「多くの学びがあった」「仕事に生かせるヒントが得られた」など、前向きな、熱い感想をいただきました。
 アドラー心理学は「実践の心理学」とも言われています。実際、セミナーで学んだ時は、「絶好調!!」になってくださる人がとても多く、それも感動的!私もたくさんの勇気をもらいます。
 でも、実は、「その後」もと~~~っても大切!自分で実践しなければ、せっかくの学びもすぐ忘れちゃいます。
 この勇気づけセミナーのあと、私が主催するアサーション講座にも続けて出てくださった方が何名かいらっしゃり、私は、車の運転に例えた話をしました。
 「セミナーに参加するのは、講義を聴いて、実際に教官と一緒に道路に出て練習をするようなもの。実際に自分で運転をしなければ、その後、ペーパードライバーになります。いきなり首都高の運転は難しい!だから、栃木の田んぼ道でもいいから出てみてくださいネ」と。
 みなさん、「1年後に首都高!」に出ることを目指して、今も継続して努力中です♫
 実践してみると、なかなかうまくいかず、苦しいこともあるのだけれど、そんな風に一生懸命な姿も美しい。そんな姿にも、それぞれの個性や魅力を感じながら、私は寄り添っています。
 今回の『Parti』には、栃木県内の子ども食堂の特集など、興味深い記事も掲載されています。よろしければ手に取ってみてください。