消極的な子に「励ましの言葉」よりも効果的なこと。

こんにちは。

 

言語教育カウンセラーのきたむらです。

 

 

昨日の栃木は、台風?と思うくらい

風がビュービュー。

 

 

あなたの心は風がビュービューの

台風にはなっていませんか?笑

 

 

風がビュービューの日もある

と思うんです。

 

 

そしてそれは悪いことでもない!

 

 

さてさて、今月は夏休み前で参観日の

学校も多いみたいです。

 

 

✔︎全然手を挙げない。

 

✔︎先生に当てられてもボソボソ答えて

何言ってるかもわかんない。

 

 

そんなお子さんの姿を見て、

心がザワザワしてきて”台風”になる

こともあるみたいですね。

 

 

そんなんじゃ将来損するよ!

あなた

あなた

大丈夫!あなたならできるから!

 

って励ましても全然効果なし…

なんてお話も伺っています。

 

 

確かにね、

 

 

・積極的

・自己表現が上手

・明るくハキハキ

 

 

って姿を見ると

あなたも安心しますよね。

 

 

それは素晴らしいことだと

思います。

 

 

でもちょっと一緒に考えてみたいデス。

 

 

積極的だけがすばらしいのか?

 

 

声が小さくてあまり手を挙げない子

だとしても・・・。

 

 

だからって、考えていないわけではないことがほとんど!

 

 

私は教壇に立っていても

それはすごく感じてきました。

 

 

MEMO

 

手を挙げない

=分かってない・考えていない

ではありません。

 

 

 

学校では、色々あると思うんです。

 

 

「1日1回は発表しよう!」とか。

 

 

もちろん

アウトプットは非常に大切なこと。

 

 

だけど、発言しない間

深く考えていることだってあるんです。

 

 

黙っている時間も

大切な大切な時間。

 

 

明るく積極的な子もOK!

 

 

黙って考えている子もOK!

 

 

ありのままでOK!

どんな自分もOK!

なんです❤️

 

 

あなたがどんな職業であっても

家の中では”先生”ではないから、

 

 

外の世界がどうだろうと、

お母さんは

ボクのありのままの姿を認めてほしい。

 

 

もしかしたら子どもは

そう思っているかも?

 

 

手を挙げないことに心がザワついて、

一生懸命励ますよりも、

 

 

ありのままの姿を認める思いが、

子どもを勇気づけるかもしれません。

 

 

人が黙っているには

黙っている理由があります。

 

 

発言を笑われたことがあるのかもしれない。

ゆっくり考えている途中なのかもしれない。

今日は気分が乗らないのかもしれない。

単純に分からないのかもしれない。

 

 

あなたも、100%元気一杯

過ごせない日もありますよね。

 

 

だからOKなんです。

 

 

積極的でも消極的でも

どんな自分でも愛してくれる

って安心感が

 

 

ちょっとずつちょっとずつ

自分の考えていることを

表現してみたいな・・・

 

 

って気持ちに変わるんですよね❤️

 

 

励ましよりも

安心・安全な場創りに目を向けたほうが

いいこともあるというご提案でした。

 

 

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