子供を叩く人が知らない4つのこと

こんにちは。北村優子です。

 

家庭生活は、きれいごとではすまず、

「つい」乱れてしまって、

後で後悔することもありますよね。

 

ちょっと前に、

お友達を叩く小学生のお子さんの

お話を耳にしました。

 

もし、

あなたのお子さんがお友達を叩いたら、

申し訳なくて、

さーっと血の気が引いちゃいますよね。

 

もしくは、さーっと頭に血がのぼるか。

 

その子は

 

言葉でどう自分の気持ちを表せばいいのか

分からず、もどかしくて

悔しくて叩いたのかもしれませんね。

 

叩くことで、親や周囲の

気を引きたいのかもしれないですね。

 

でももしかすると・・・

 

その子自身、「しつけ」で

叩かれているのかもしれません。

 

叩いてしつける理由

ことばで言っても分からない時は叩くしかない
しつけという理由があって叩くならOK
「叩かれたら痛いでしょ?」と人の痛みを分からせるためなら叩いてOK
効果が出やすい(言うことをききやすい)
頭はダメだけど、お尻や手はOK

 

そんなことを伺うのですが、

 

私は、叩くことは一切反対なんです。

 

叩かれた子供が学ぶ4つのこと。

 

叩かれると、

子供は何を学ぶでしょうか?

 

ことばで言っても分からない時は、

最終的に叩いて分からせればいいんだ!

子供

 

子供

痛みを分からせるためならいいんだ!

 

叩くときはお尻や手ならいいんだ!

子供

 

子供

けがをしない程度の”ちょっと“ならいいんだ!

 

と学びませんか?

 

身を持って、子供に、

言葉でのコミュニケーションではなく、

「叩く」行為を教えることに・・・。

 

“ちょっと”の加減もよく分かりません、

 

ちょっと叩いても分からない時は

もうちょっと強く・・・

エスカレートもしませんか?

 

大人はいいけど、

子供はダメっていう理由も

よく分かりません。

 

「ことばで言っても理解しない」というと、

言われた相手側(子供)の

責任のようですが、

 

言う側(親)を見ると

 

分かりやすく伝えることができていない

とも言えます。

 

ことばで通じない時は、

別のことばで言うという選択肢

が私たちにはあります(^_^)

 

効果が出やすいというのも、

その場限りのことであって、

 

結局、「人を叩くのは、

人の体も心も傷つけるので良くないこと」

と理解できておらず、

 

ただ、親が怒っているから止める、

自分が叩かれて痛いから止める

ということでは、

 

同じことを繰り返さないでしょうか。

 

また、

自分が悪いことをしたことは

記憶からすっぽり抜け落ちて、

 

親が自分を叩いて傷ついたということだけが

しこりとして残ることもありそうです。

 

じゃあ、「叩くのは、

「相手を傷つけることだから止めようね」

と言葉で優しく言えばいいかと言うと・・・

 

そう単純な話でもないんですよね(^_^;)

 

言葉は、

人と人との人脈の中で、

文脈の中で使われるもの。

 

同じ言葉でも、

響く場合もあれば、

響かない場合もあります。

 

普段から話をよく聴きあって

いい関係が築けている人の言葉でなければ、

心には届かないですよね。

あなたもそうではないでしょうか?

 

しょっちゅうウソをつかれて

うんざりしている相手から

 

ウソは良くないよ!

Aさん

 

と言われても「はぁ・・・」ですよね(笑)

 

だから、まずは、今、

(もし叩いてしつけをしているならば)

自分が叩くのを止めることからスタート

ではないかと思います。

 

 

叩きたくて叩いているわけではない

つい手が出てしまって後で後悔している

自分も叩かれて育って、つい…

 

と言う方も

いるのではないかと思うんです。

 

「もう2度と叩かない!」

と自分に固く誓ったのにまた…とかね。

 

実は、自分を責めて、責めて、責めて、

とても苦しんでいるよねって思います。

 

だからって母親失格とは誰も責められず、

一生懸命だし、もがいているんですよね。

本当はこの、子供の柔らかな手や

心を守りたい、

優しくしたいって思っているんですものね。
(そうじゃなきゃ、こんなブログも読まないと私は思っています)

 

ただこの場合、

深呼吸してイライラを押さえるなどは、

応急処置のようなもので…。

 

叩くことは「自分の心に向き合わない?」

っていうサインかもしれません。

 

自分の問題を「子供を叩く」

ということで表しているのかもしれません。

 

課題に根本的に取り組むことで、

叩くことをなくせるのではないでしょうか。

 

だからどうすれば?というのは

個別のケースで複雑すぎて、

 

今、うまく書き表せずもどかしいですが、

「つい叩いて・・・」から卒業するのは、

あなた自身の決意

ではないかなと思います。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました!

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